2008年12月28日 (日) | 編集 |
1枠 01番 カワカミプリンセス 横山 典弘
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2枠 02番 ▲ベンチャーナイン 柴田 善臣
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3枠 03番 コスモバルク 松岡 正海
3枠 04番 ×エアジパング 藤田 伸二
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4枠 05番 △フローテーション C.ルメール
4枠 06番 エアシェイディ 後藤 浩輝
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5枠 07番 アルナスライン O.ペリエ
5枠 08番 スクリーンヒーロー M.デムーロ
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6枠 09番 ◎メイショウサムソン 武 豊
6枠 10番 ○マツリダゴッホ 蛯名 正義
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7枠 11番 ドリームジャーニー 池添 謙一
7枠 12番 アサクサキングス 四位 洋文
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8枠 13番 ×ダイワスカーレット 安藤 勝己
8枠 14番 アドマイヤモナーク 川田 将雅
結果
1着 8枠 13番 ×ダイワスカーレット
2着 8枠 14番 アドマイヤモナーク
3着 4枠 06番 エアシェイディ
4着 7枠 11番 ドリームジャーニー
5着 5枠 08番 スクリーンヒーロー

28日、中山競馬場で行われた第53回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m、14頭立て)は、安藤勝己騎手騎乗の1番人気ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)が、好スタートを切ると終始先頭をキープ。勝負どころで後続が一気に押し寄せたが、最後の直線に向いても脚色は衰えず、最後方から追い込んだ最低人気アドマイヤモナークに1.3/4馬身差をつけて完勝した。勝ちタイムは2分31秒5(良)。さらに3/4馬身差の3着には10番人気エアシェイディが入り、昨年の覇者で2番人気のマツリダゴッホは12着に敗れた。06年11月のデビューから2連勝を飾ると、昨年は桜花賞(GI)と秋華賞(GI)でいずれもウオッカを破り2冠制覇。初の古馬相手となったエリザベス女王杯(GI)も制すと、続く有馬記念ではマツリダゴッホの2着に入り、昨年度のJRA賞最優秀3歳牝馬に選出された。今年はフェブラリーS(GI)からドバイ遠征を予定していたが、フェブラリーS直前に右目を負傷。大阪杯(GII)を快勝するも、脚部不安のため再び休養入りし、約7か月ぶりのレースとなった前走の天皇賞・秋ではウオッカからハナ差の2着に敗れていた。通算成績12戦8勝(重賞6勝)。なお、牝馬による有馬記念制覇は71年トウメイ以来、37年ぶりの快挙となる。鞍上の安藤勝己騎手は有馬記念初勝利。中山芝重賞も初。JRA・GIは阪神ジュベナイルフィリーズ(ブエナビスタ)に続く勝利で今年2勝目、通算18勝目。JRA重賞は阪神ジュベナイルフィリーズに続く今年8勝目、通算62勝目。管理する松田国英調教師は有馬記念初勝利。JRA・GIはダイワスカーレットで勝った昨年のエリザベス女王杯以来の通算11勝目。JRA重賞はダイワスカーレットで勝った大阪杯(GII)以来となる今年2勝目、通算47勝目。
1着ダイワスカーレット(安藤勝己騎手)
自分のペースで行けば何とかしてくれると思っていた。いい仕上がりだったし返し馬の時点で、これなら安心して競馬できると感じた。早めに動いた馬も多かったが、追いかけた方が止まるよ、と思っていた。こちらは脚がある、我慢してくれると思いながら追っていた。
(松田国英調教師)
素晴らしいペース配分で安藤騎手はさすがの好騎乗だった。強い世代の牝馬。ライバルにモマれて強くなったのだと思う。来年は海外で勝つことを目指していきたい。
2着アドマイヤモナーク(川田将雅騎手)
後方で気分良く進め、じっくりとチャンスを待つのは予定通り。直線で本当によく伸びて夢を見せてくれた。一生懸命走って、よく頑張ってくれた。
3着エアシェイディ(後藤浩輝騎手)
最後はよく伸びて成長を感じさせてくれた。距離は大丈夫。来年が楽しみになった。
4着ドリームジャーニー(池添謙一騎手)
行きたがったので馬込みで我慢させた。直線では1頭分のところをよく伸びてくれた。
5着スクリーンヒーロー(M.デムーロ騎手)
馬には走る気がみなぎっていた。勝ちにいく競馬をしたが勝った馬は強いね。
12着マツリダゴッホ(蛯名正義騎手)
スタート後に内へと入れず、外を回らされてポジションを落としたのが痛かった。4コーナーではもう手応えが怪しかった。
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2枠 02番 ▲ベンチャーナイン 柴田 善臣
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3枠 03番 コスモバルク 松岡 正海
3枠 04番 ×エアジパング 藤田 伸二
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4枠 05番 △フローテーション C.ルメール
4枠 06番 エアシェイディ 後藤 浩輝
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5枠 07番 アルナスライン O.ペリエ
5枠 08番 スクリーンヒーロー M.デムーロ
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6枠 09番 ◎メイショウサムソン 武 豊
6枠 10番 ○マツリダゴッホ 蛯名 正義
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7枠 11番 ドリームジャーニー 池添 謙一
7枠 12番 アサクサキングス 四位 洋文
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8枠 13番 ×ダイワスカーレット 安藤 勝己
8枠 14番 アドマイヤモナーク 川田 将雅
結果
1着 8枠 13番 ×ダイワスカーレット
2着 8枠 14番 アドマイヤモナーク
3着 4枠 06番 エアシェイディ
4着 7枠 11番 ドリームジャーニー
5着 5枠 08番 スクリーンヒーロー

28日、中山競馬場で行われた第53回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m、14頭立て)は、安藤勝己騎手騎乗の1番人気ダイワスカーレット(牝4、栗東・松田国英厩舎)が、好スタートを切ると終始先頭をキープ。勝負どころで後続が一気に押し寄せたが、最後の直線に向いても脚色は衰えず、最後方から追い込んだ最低人気アドマイヤモナークに1.3/4馬身差をつけて完勝した。勝ちタイムは2分31秒5(良)。さらに3/4馬身差の3着には10番人気エアシェイディが入り、昨年の覇者で2番人気のマツリダゴッホは12着に敗れた。06年11月のデビューから2連勝を飾ると、昨年は桜花賞(GI)と秋華賞(GI)でいずれもウオッカを破り2冠制覇。初の古馬相手となったエリザベス女王杯(GI)も制すと、続く有馬記念ではマツリダゴッホの2着に入り、昨年度のJRA賞最優秀3歳牝馬に選出された。今年はフェブラリーS(GI)からドバイ遠征を予定していたが、フェブラリーS直前に右目を負傷。大阪杯(GII)を快勝するも、脚部不安のため再び休養入りし、約7か月ぶりのレースとなった前走の天皇賞・秋ではウオッカからハナ差の2着に敗れていた。通算成績12戦8勝(重賞6勝)。なお、牝馬による有馬記念制覇は71年トウメイ以来、37年ぶりの快挙となる。鞍上の安藤勝己騎手は有馬記念初勝利。中山芝重賞も初。JRA・GIは阪神ジュベナイルフィリーズ(ブエナビスタ)に続く勝利で今年2勝目、通算18勝目。JRA重賞は阪神ジュベナイルフィリーズに続く今年8勝目、通算62勝目。管理する松田国英調教師は有馬記念初勝利。JRA・GIはダイワスカーレットで勝った昨年のエリザベス女王杯以来の通算11勝目。JRA重賞はダイワスカーレットで勝った大阪杯(GII)以来となる今年2勝目、通算47勝目。
1着ダイワスカーレット(安藤勝己騎手)
自分のペースで行けば何とかしてくれると思っていた。いい仕上がりだったし返し馬の時点で、これなら安心して競馬できると感じた。早めに動いた馬も多かったが、追いかけた方が止まるよ、と思っていた。こちらは脚がある、我慢してくれると思いながら追っていた。
(松田国英調教師)
素晴らしいペース配分で安藤騎手はさすがの好騎乗だった。強い世代の牝馬。ライバルにモマれて強くなったのだと思う。来年は海外で勝つことを目指していきたい。
2着アドマイヤモナーク(川田将雅騎手)
後方で気分良く進め、じっくりとチャンスを待つのは予定通り。直線で本当によく伸びて夢を見せてくれた。一生懸命走って、よく頑張ってくれた。
3着エアシェイディ(後藤浩輝騎手)
最後はよく伸びて成長を感じさせてくれた。距離は大丈夫。来年が楽しみになった。
4着ドリームジャーニー(池添謙一騎手)
行きたがったので馬込みで我慢させた。直線では1頭分のところをよく伸びてくれた。
5着スクリーンヒーロー(M.デムーロ騎手)
馬には走る気がみなぎっていた。勝ちにいく競馬をしたが勝った馬は強いね。
12着マツリダゴッホ(蛯名正義騎手)
スタート後に内へと入れず、外を回らされてポジションを落としたのが痛かった。4コーナーではもう手応えが怪しかった。
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