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ヒシアケボノが死亡
2008年11月19日 (水) | 編集 |
 95年スプリンターズS(GI)を勝ったヒシアケボノ(牡16)が19日、病気のため栃木県のJRA競走馬総合研究所において死亡したことが、JRAより発表された。同馬は茨城県の東京大学農学部付属牧場で繋養されていたが、1か月前より体調を崩し、一昨日に検査のためJRA競走馬総合研究所に移送されていた。

 同馬は父Woodman、母Mysteries(その父Seattle Slew)という血統の米国産馬。半弟に99年アベイユドロンシャン賞(仏G1)、00年ジュライC(英G1)などを勝ったアグネスワールド(父Danzig)がいる。

 94年11月にデビュー。初勝利まで6戦を要したが、そこから4連勝でオープン入りすると、95年スワンS(GII)をレコードタイムで制して重賞初制覇。暮れのスプリンターズ(GI)を快勝して、同年のJRA最優秀短距離馬に選出された。その後も96年高松宮杯(GI)、安田記念(GI)で3着に入るなど短距離戦線で活躍した。通算成績30戦6勝(うち地方1戦0勝、重賞2勝)。

 引退後は種牡馬入りしたが、目立った産駒は出せず、07年8月に千葉県のJBBA日本軽種馬協会下総種馬場から東京大学農学部付属牧場に移動していた。

【佐山優調教師(現役時の管理調教師)のコメント】
「体が大きな馬でしたが、気持ちが優しくて、とても可愛い目をした馬でした。体も丈夫で手のかからない本当に可愛い馬でした。アメリカの1歳馬のセールではじめて見たときから体が大きく、とても目立っていたことを思い出します。亡くなったのは突然で驚きましたが、重賞に手が届くまでいろいろとあり、思い出すことがたくさんあります。ご冥福をお祈りします」

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