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名種牡馬コジーンが死亡
2008年10月09日 (木) | 編集 |
 現地時間7日、85年のBCマイル勝ち馬で、種牡馬としても多くの活躍馬を出したコジーン Cozzeneが、健康状態悪化のため、繋養先の米・ケンタッキー州ゲインズウェイファームで安楽死の処置がとられたことがわかった。28歳だった。

 コジーンは、父Caro、母Ride the Trails(その父Prince John)という血統の米国産馬。いとこにジョイフルハート(北海道スプリントC-交流GIII)、ブルーメンブラット(ヴィクトリアマイル-GI・3着)がいる。現役時代は5歳時に本格化し、85年BCマイル(米G1)、ロングフェローH(米G2)、オーシャンポートH(米G3)を含む24戦10勝の成績を残した。

 86年に米国で種牡馬入りすると、Alphabet Soup(BCクラシック-米G1)、ティッカネン(BCターフ-米G1)、スターオブコジーン(アーリントンミリオン-米G1)、Environment Friend(エクリプスS-英G1)、Gaviola(ガーデンシティBCH-米G1)、Mizzen Mast(マリブS-米G1)など米国を中心に多くのG1馬を輩出。日本でもローブデコルテ(オークス-GI)、アドマイヤコジーン(安田記念-GI、朝日杯3歳S-GIなど重賞5勝)のGIホース2頭をはじめ、ゴッドオブチャンス(京王杯スプリングC-GII)、シルクブラボー(デイリー杯2歳S-GII)、エイシンバーリン(クイーンC-GIIIなど重賞4勝)などが活躍した。

 日本ではスターオブコジーン、ティッカネン、アドマイヤコジーンなどが後継種牡馬として繋養され、アドマイヤコジーンは初年度産駒からアストンマーチャン(スプリンターズS-GIなど重賞4勝)を出している。


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