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凱旋門賞、メイショウサムソン敗れる
2008年10月06日 (月) | 編集 |
 現地時間5日、仏・ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(3歳上、仏G1・芝2400m、16頭立て)に、日本のメイショウサムソンが武豊騎手騎乗で出走。後方3、4番手からレースを進め、直線では内を突いたが伸びを欠き10着に敗れた。

 勝ったのはC.スミヨン騎手騎乗の1番人気ザルカヴァ Zarkava(牝3、仏・A.ロワイユデュプレ厩舎)。中団追走から直線で鋭い伸び脚を見せ、ユームザイン Youmzainに2馬身差をつけ快勝した。勝ちタイムは2分28秒80(稍重)。さらに1/2馬身差の3着はイッツジーノ It's Ginoとソルジャーオブフォーチュン Soldier of Fortuneが同着。G1・5連勝中だったデュークオブマーマレード Duke of Marmaladeは7着に敗れている。

 勝ったザルカヴァは、父Zamindar、母Zarkasha(その父Kahyasi)という血統の愛国産馬。昨年9月にロンシャン・芝1600mでデビュー勝ちを収めると、2戦目のマルセルブサック賞(仏G1・芝1600m)でG1初制覇。今年は4月のグロット賞(仏G3・芝1600m)で始動し、続く仏1000ギニー(仏G1・芝1600m)、仏オークス(仏G1・芝2100m)、前走のヴェルメイユ賞(仏G1・芝2400m)を快勝。今回の勝利で無傷の7連勝となった。通算成績7戦7勝(重賞6勝)。

(武豊騎手)
 スタートがあまりよくなく難しい競馬だった、残念。スピードに乗りかかった時に外から挟まれて位置取りが後ろになってしまった。道中はいい感じで進めたが、いきたがる素振りも見せ、結果として窮屈なレースになってしまった。前にザルカヴァを見ながらレースを進めたが、(直線で)あっという間に離された。

 状態もよかったし、こちらの芝も上手に走ってくれた。この馬ならチャンスがあると思っていたので残念。また日本の馬で挑戦したい。

(高橋成忠調教師)
 厩舎に戻ってきてからも異常もなく元気にしている。ゲートはザルカヴァが最後に入れると聞いていたので(サムソンは)3、4番目にはゲートに入れると思っていた。しかし実際には最後の枠入りで、いきなりゲートが開いて馬がとまどってしまった。さらにスタート直後に両側からはさまれて位置取りが悪くなり、レースの流れに乗れなかったのが痛かった。馬もよく動いていたし、悪い状態ではなかった。(4番)枠をいかせればおもしろい競馬になったかもしれない。

 この馬の力も感じたし、成長していると感じた。今後については、早々にもう一度競馬に使ってみたい。ジャパンカップは当然視野に入っているし、馬の状態次第では天皇賞という選択肢もある。

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