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JRA大失態!異例の謝罪会見
2008年03月11日 (火) | 編集 |
 8日の中山競馬11R・夕刊フジ賞オーシャンS(GIII、芝・外1200メートル、16頭立て)で、JRAのスターターの不手際のため、複数の馬が出遅れるアクシデントがあった。その結果、断然人気のサンアディユは最下位の16着に敗れ、3連単は152万1320円の大波乱。他馬に騎乗していた騎手らから不満の声があがり、JRAは異例の謝罪会見を開いた。

 「開けるよ」。スターターのそのひとことに騎手は混乱、出走馬の準備が整わないままゲートは開き、複数の馬が出遅れた-。

 JRAの失態で大波乱となったオーシャンS。ことの発端は圧倒的人気の(4)サンアディユが、隣枠の(5)アイルラヴァゲインが後肢で後ろ扉を蹴った音に驚き、興奮。ゲートから飛び出そうとしたことだった。

 そのサンアディユが前扉の下から潜り出ようとする仕草を見せたため、スターターの川崎由量発走委員は発走台上から、係員に出走できる態勢にするよう指示。だが、収まりはつかなかった。

 同馬がもう1度頭を下げた直後、川崎委員が台上から「開けるよ」と発声した。実は、サンアディユ鞍上の内田博幸騎手をはじめ複数の騎手は、ゲート後方で他の発走委員3人が後ろ扉を開けるかどうか相談する声を耳にしていたため、「開けるよ」のセリフは後ろ扉が開くことを意味し、ゲート入りはやり直しとなると思っていた。

 ところが、実際に開いたのは前扉。いきなりスタートが切られたことで発走態勢が整わずにゲートを出た馬が複数いた。大きく出遅れたサンアディユは、馬自体がパニックになっていたため内田騎手も仕方なしの表情だったが、他馬の騎手からは「後ろに出すと言われたので準備していたら、スタートを切られた。重賞なのにこれはダメ」「GI(高松宮記念)に向けての大事なレースなのに、これはないよ」と不満の声が。まともなスタートをした騎手も「あれでは勘違いするよね」。

 圧倒的1番人気馬が最下位に沈み、他馬も実力を発揮できないまま終わったレース。JRAは急きょ、会見を開き、川崎委員は「サンアディユについては頭を下げ硬直していたので、あの状態でスタートすると蹉跌(さてつ=躓く)する危険性があったので(当初は発走合図を)待った。その後『開けるよ』と騎手にいい、スタートを切った」と説明。「普段は台上から声を発することはないが、より安全性を確保するために(騎手に)声をかけたことが誤解を招く結果になった。申し訳ないと思っています」と謝罪した。

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