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松元省一調教師 来春に勇退
2007年10月12日 (金) | 編集 |
トウカイテイオーやスティルインラブを育てた松元省一師(68)が、定年まで2年を残して勇退することが11日、明らかになった。調教師免許の更新をせず、来春厩舎を解散する。
 03年スティルインラブの桜花賞制覇が転機となった。「桜花賞を取った時に、もう辞めてもいいと思った。牝馬の最初の華やかなG1だから、ずっと勝ちたかった」と振り返った。最近の制度ややり方に多くの疑問を抱くようになったことも、引退を早める要因となった。
 85年に完成した栗東の坂路を、最初に積極活用した調教師の1人。91年に皐月賞とダービーの2冠を制し、古馬になってジャパンCと有馬記念を勝ったトウカイテイオーは、坂路調教馬で初めてのG1馬となった。
 「坂路調教を始めたころは批判もあった。スティルには3冠まで勝ってもらったし、もう思い残すことはない」。重賞22勝、G1・9勝の名伯楽は、ファンに多くの思い出を残して競馬場を去る。
 


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