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第76回東京優駿(GI)
2009年05月31日 (日) | 編集 |
1枠 01番 ▲ロジユニヴァース        横山 典弘
1枠 02番  アプレザンレーヴ        内田 博幸
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2枠 03番  フィフスペトル         安藤 勝己
2枠 04番 △トップカミング         幸 英明
========================
3枠 05番  マッハヴェロシティ       柴田 善臣
3枠 06番  ケイアイライジン        松岡 正海
========================
4枠 07番  ナカヤマフェスタ        蛯名 正義
4枠 08番 ○ブレイクランアウト       藤田 伸二
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5枠 09番  ジョーカプチーノ        藤岡 康太
5枠 10番  アントニオバローズ       角田 晃一
========================
6枠 11番 ◎セイウンワンダー        福永 祐一
6枠 12番 ×リーチザクラウン        武 豊
========================
7枠 13番  シェーンヴァルト        北村 友一
7枠 14番  ゴールデンチケット       川田 将雅
7枠 15番  アーリーロブスト        三浦 皇成
========================
8枠 16番  トライアンフマーチ       武 幸四郎
8枠 17番  アイアンルック         小牧 太
8枠 18番 ×アンライバルド         岩田 康誠

結果
1着 1枠 01番 ▲ロジユニヴァース
2着 6枠 12番 ×リーチザクラウン
3着 5枠 10番  アントニオバローズ
4着 4枠 07番  ナカヤマフェスタ
5着 1枠 02番  アプレザンレーヴ

第76回 東京優駿(日本ダービー)(JpnI)
 31日、東京競馬場で行われた第76回日本ダービー(3歳牡牝、GI・芝2400m)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気ロジユニヴァース(牡3、美浦・萩原清厩舎)が、道中は離れた3番手を追走。直線に向いて内ラチ沿いから抜け出すと、5番人気リーチザクラウンに4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは2分33秒7(不良)。さらにアタマ差の3着には8番人気アントニオバローズが入り、1番人気の皐月賞馬アンライバルドは中団追走から直線で伸びを欠き、12着に敗れた。勝ったロジユニヴァースは、父ネオユニヴァース、母アコースティクス(その父Cape Cross)という血統。叔母にモンローブロンド(ファンタジーS-GIII・2着)、叔父にノットアローン(ラジオNIKKEI賞-GIII・2着)がいる。JRA・GI初勝利。JRA重賞は今年の弥生賞(GII、ロジユニヴァース)に続く今年2勝目、通算10勝目。

1着ロジユニヴァース(横山典弘騎手)
 馬場も悪いし、とにかく馬に負担を掛けずに乗ろうと思っていた。必死で追った。よく馬は辛抱した。しかし、オレは情けない。馬の状態はあまり良くないと思っていた。馬のことを信じてやれなかった。申し訳ないことをした。皐月賞が終わって「今年もダービーは厳しいかな」と思っていたんだ。それが終わってみればこの勝利だ。馬に助けられたよ。

(萩原清調教師)
 雨は運命と思って、あまり考えなかった。皐月賞は仕事として失敗した。ダービーを勝ったことで、それがさらに浮き彫りになった気がする。これで結果が出たとは思わない。この馬のいい状態を少しでもつかむことが出来た気がするので、この勝利を生かしていきたい。

2着リーチザクラウン(武豊騎手)
 あそこまでいったら勝ちたかった。折り合いがつき、皐月賞とは全く違うレースが出来た。雨はねえ…。土曜日くらいの馬場だったら良かったのだが。

3着アントニオバローズ(角田晃一騎手)
 ダービーを勝つために全てを準備してきただけに残念。3コーナーでやや脚を取られたが、それはどの馬も一緒だから。まじめに走っているし、本当に成長している。秋にまた期待したい。

4着ナカヤマフェスタ(蛯名正義騎手)
 最後まで伸びているし、よく頑張った。走りにくそうだったが最後まで頑張っていた。

5着アプレザンレーヴ(内田博幸騎手)
 道中のポジションは良かった。4コーナーでは馬場のいいところをと思って外に出したが、伸びなかった。

12着アンライバルド(岩田康誠騎手)
 馬場の影響が大きかった。ここまで泥んこになると、さすがに厳しい。3コーナー過ぎから下を気にしはじめ、直線ではヘロヘロ。せめて午前中の馬場状態で競馬をしたかった。

 昨年7月6日のデビュー戦(阪神・芝1800m)を勝利で飾ると、続く札幌2歳S(GIII)で重賞初制覇。ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)では2着のリーチザクラウンに4馬身差をつけて快勝し、今年初戦となった弥生賞(GII)では鮮やかな逃げ切り勝ちを見せた。単勝1.7倍の1番人気で出走した皐月賞(GI)で14着に敗れ、デビューからの連勝は4でストップしたが、今回、皐月賞の雪辱を果たすとともに、06年生まれのサラブレッド7768頭の頂点に輝いた。通算成績6戦5勝(重賞4勝)。鞍上の横山典弘騎手は日本ダービー15回目の騎乗にして初勝利。90年メジロライアン、03年ゼンノロブロイ、04年ハーツクライと3度の2着があった。セイウンスカイで98年皐月賞、菊花賞を制しており、牡馬クラシックは完全制覇となる。JRA・GIは04年天皇賞・春(イングランディーレ)以来約5年ぶりとなる通算16勝目。JRA重賞は中山牝馬S(GIII、キストゥヘヴン)に続く今年7勝目、通算113勝目。管理する萩原清調教師は


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